2025年6月6日
あらゆる関係者の皆さまへ
いつもありがとうございます。藤田誠です。
唐突なご報告となり大変失礼いたします。
このたび、私は自由民主党の公認を受け、2025年夏の第27回参議院議員通常選挙比例区(全国比例区)に立候補することを決意しました。
私はこれまで、ゼロから企業を立ち上げ、上場企業へと育て、東京および地方のメディア・文化・観光創生する事業にも携わってきました。
しかし昨年、ステージ4のがんを患い、生死の境をさまよう闘病生活を経験しました。
がんを経験して強く思ったのは、「社会の仕組みは健康な人を前提にできている」ということ。
もし私が経営者ではなく、1人の会社員だったら、もし支えてくれる家族がいなかったら、どうなっていただろうか!?この経験を無駄にせず、同じような境遇の人たちの「声」を、政策というカタチにしたい。そう思い、立候補を決意しました。
我ながら大変元気です。もう1社、上場を目論むぐらいの根性と行動力が充満しているステージ4だったがんサバイバーは、そんなに多くないでしょう。そして、そんな私もいつまで元気でいられるかわかりません。
この経験と助けて頂いたご恩を返すのは、いつなのだろう?「いま、でしょ!」となった訳です。
私の政治活動のテーマは「政策の共創」と「すべてのがん当事者に寄り添う政策の実現」です。
そんな取り組みを、皆さんと一緒に形にしたいと思っています。
献金ゼロ・組織票ゼロ、しがらみもありません。
その代わり、「想い」や「経験」や「技術」や「共感」だけが私の武器です。
どうか、力を貸してください。
これから投票までの間は、個人のSNSで政策や思いを発信していきます。
また、GitHubやYouTubeを使った“みんなでつくる政治”の実験も始めます。
あなたの声が、きっと誰かの未来を変えます。
どうかご期待ください。そして、一緒に歩んでいただければ幸いです。
藤田誠
