募集要項——新卒採用

INCLUSIVEでは職務経験の有無を問わず通年で採用選考を行っていますが、加えて特に2023年卒業予定の新卒者のみなさんからの応募を受け付けています。

エントリーシート(採用選考フォーム)受け付け後、書類選考を通過した方は数回の面接に進んでいただきます。面接は100%オンラインで実施しており、都合の良い日時をお選びいただけます。面接時の服装は自由です。

選考ご希望の方は、募集要項をご確認の上、エントリーフォームをご提出ください。

INCLUSIVEの事業概要

INCLUSIVEは「必要なヒトに、必要なコトを。」というビジョンのもと、出版社やテレビ局などの既存メディア企業から個人メディアまで、あらゆるメディアのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する事業開発会社です。

Webやスマートフォンなどのデジタル空間上で情報を発信してサービスを展開することは、あらゆる事業の成功に欠かせない要素となっています。INCLUSIVEは、デジタルメディアとその事業やサービスの企画・開発・運営を行い、これまでにのべ60以上のデジタルメディアに携わり、毎月5,500万人を超える消費者に情報とサービスを届けています。

出版社やテレビ局などのいわゆるレガシーメディアのデジタル化支援に創業以来取り組んでおり、直近ではメディア会社だけではなく地域や個人の情報発信支援、さらにユーザー課金やクラウドファンディング、商品開発コンサルティングなど、消費者と事業者の間をとりもつことで生まれるビジネスモデルの構築にも力を入れています。

地域の情報発信支援では、ウェブ上に地域発の情報を発信できる場(メディア)を創り、持続的に発信し続けることを通じて、地域産業の振興・地域経済の活性化を支援しています。
例えば、サッポロビール株式会社より譲り受けたウェブメディア『北海道Likers』では、北海道を愛する関係人口と北海道の事業者をデジタルコミュニケーションでつなぐ「場」として、様々な企画を推進しています。持続可能な情報発信のための取り組みとして、北海道の学生に無償でライティングノウハウを提供する「ライター講座」を実施し、地域の生活者が地域の魅力を発信し続けていく、住民参加型の地域活性化のあり方を目指しています。
加えて、枚方市の人口と同規模の月間40万人が訪れる『枚方つーしん』などの地域密着型メディアを運営し、地域の情報をその地域から持続的に発信し続ける事業モデルを他地域にも水平展開しています。
(過去のリリース記事はこちら
『北海道Likershttps://inclusive.co.jp/2021/06/23/hokkaido-likers-2mpv/
『枚方つーしん』https://inclusive.co.jp/2020/04/20/morondo/

また、個人の情報発信のデジタル化(DX)では、クリエイター個人が発信する情報に対する正当な対価を得て、持続的に情報を発信し続けることができる「クリエイターエコノミー構想」に注力しています。各界の有識者が書き下ろすコンテンツをサブスクリプション形式で配信するニュースレターサービス『WISS』では、有識者(発信者)とファン(購読者)をつなぐだけでなく、有識者同士、あるいは有識者と購読者の共創機会を企画することで、新たな発見や可能性につながる化学反応を起こす「共創プラットフォーム」としても展開を進めています。
(過去のリリース記事はこちら『WISShttps://inclusive.co.jp/2021/07/01/wiss_launch/


募集要項:総合職

業務内容詳細

INCLUSIVEの総合職として、メディアコンサルタント、メディアディレクター、アドテクノロジースペシャリストなどの立場で新規事業開発と収益化にコミットしていただける方を募集します。

職種と配属は入社後の研修期間を経てご本人の志望と適性を考慮して決定されます。

挑戦者には大きな裁量権(仕事)と責任が与えられます。新しい自分、出会ったことのない「壁」と戦う覚悟のある方をお待ちしています。

 

メディアコンサルタント

デジタルメディア事業のプロとして、テレビ局、出版社、その他各種事業会社のデジタル事業領域への進出を支援する職種です。

協業先の事業責任者とともに、協業先のリソースを有効活用しながら、コンテンツ開発、トラフィック誘導、広告商品の企画・開発、広告営業活動などの戦略立案から実施までのコンサルティングを行うことで、協業先の事業価値の最大化をめざします。

一般にデジタル事業にまだ不慣れな協業先のよきパートナーとして、クライアントや市場における課題を発見する能力や、それらの課題を解決するソリューションの企画・提案に挑戦していく姿勢が求められます。

 

メディアディレクター

「コンテキストメーカー」として当社協業先や自社のデジタルメディアを組み立て、コンテンツを制作し、ユーザーの動向を分析して次の編集に反映させて、メディア規模の拡大をディレクションしていく職種です。

正しい情報をユーザーに最適な形で届けていく「場」の構築、拡大によって、興味関心を共有するユーザーと事業者とが交わるデジタル空間を創造し、メディアとしてのブランディングを行うことで、新たな収益事業の基盤として成長させることがミッションとなります。

 

アドテクノロジースペシャリスト

当社がサービス提供するデジタルメディアに掲載するアルゴリズム駆動型のディスプレイ広告を運用して、広告収益の最大化を追求するスペシャリストです。メディア利用者の広告接触の効果をデータ分析し、運用改善、新規施策提案するPDCAサイクルを高速で回すことが求められる職種です。

やみくもに数字(売上)を上げるのではなく、メディアのステークホルダーであるユーザーと広告主双方の満足度の向上も念頭においた事業推進力が必要となります。

“ただの数字”を管理する運用部隊ではなく、ユーザーの属性や心理、社会動向、天候や季節要因など、あらゆるデータを活用した「次の一手」を常に考えていく職種ですから、この職種だからこそできるデータビジネス市場の開拓を担っていくという気概も必要不可欠です。

 

処遇

勤務地
東京・表参道 東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル 3F
給与
年俸360万円(12ヶ月分割で給与支払いされます) ※45時間/月の残業代込みの年俸制
勤務時間
所定労働時間10:00~19:00  ※休憩時間は左記就業時間中の1時間
休日・休暇
完全週休2日制 (土曜・日曜)、祝日、夏休み、年末年始休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇
諸手当
給与改定・表彰(年2回)、通勤手当、時間外勤務手当、深夜勤務手当、通信手当、育児手当、資格手当(TOEIC給)、出産祝い金、弔慰金、表彰金、社員紹介手当
福利厚生
産休・育休制度、表彰制度、部納会

選考の流れ

  1. 書類選考(エントリーシートを提出)
  2. 合格の場合、2次面接
  3. 合格の場合、3次面接
  4. 合格の場合、社長面接
  5. 内定

面接の回数はおおむね計3回です。なお、面接と面接の間に面談を実施することがあります。