2025年6月4日

複数代表制導入の意義と経営の柔軟性について

INCLUSIVE株式会社

2025年5月23日付開示資料「会社分割による持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約の締結、商号の変更及び定款一部変更に関するお知らせ」にてご案内した内容に加え、6月25日開催予定の第18回定時株主総会において、さらなる定款変更を付議いたします。

■代表取締役2名体制へ■

今回の追加提案は、代表取締役を1名または2名選任できるようにするものであり、当社が持株会社体制に移行する中で、より柔軟かつ機動的な経営体制を構築することを目的としています。

■複数代表制の意図■

変化の激しい事業環境において、複数代表制の導入は意思決定の迅速化とコーポレート・ガバナンスの強化、そして経営の安定性と多様性を同時に確保する重要な一手となります。これにより、戦略的な意思決定と日々の事業推進を適切に分担し、グループ全体の成長スピードを一段と高めていくことが可能になります。

私たちは今、新しいフェーズへの大きな一歩を踏み出そうとしています。制度を改め、組織の在り方をアップデートすることは、当然ながら不安も伴いますが、それ以上に期待と可能性に胸を高鳴らせています。変化を恐れず、むしろその変化を力に変える組織でありたい——その決意を、今回の定款変更提案にも込めています。

株主の皆さまには、当社グループの進化と挑戦に、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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