2024年6月28日
本日、17回定時株主総会を滞りなく実施することができました。様々な整えと希望の種が芽吹き始めた現在、これからの発展が我ながら楽しみでなりません。
そんな中、株主さんおよび公に対して自身の病気についてご説明させて頂きました。
昨年12月中旬に血液のガンが発見されました。いわゆる悪性リンパ腫で詳細病名はマントル細胞リンパ腫といいます。寝耳に水のステージ4の診断にクラクラしました。良性腫瘍って6か月前から言ってたやん!と。目の前の東京タワーが滲んでみえました。
ゴチャゴチャ言っても、落ち込んでいてもしょうがないので、新たな「案件」と捉え、前向きかつアグレッシブなガン活に取り組むことにしました。病気の詳細把握とセカンドオピニオン設定、病院と治療方法決定を1月中に行い、2月から抗がん剤治療が始まりました。
細かい内容は省きますが病と戦い、ステージ4という過酷な状況を乗り越え、今、奇跡のような寛解を迎えることができました。
しかし、この戦いはまだ終わっていません。引き続き治療を続ける中で、私の心は強い決意と共に燃えたぎっています。
病と向き合う中で、私は多くのことを学びました。人生の儚さ、健康の大切さ、そして支えてくれる家族や仲間の存在が私の心に深く刻まれました。そして共に戦ってくれた主治医や医療スタッフや応援してくれた方々の真心と支援は私の力の源です。
寛解にたどり着いたことへの感謝の気持ちを胸に、これまで以上に情熱を持って、大一番の骨髄移植(造血幹細胞移植ほか)と仕事に取り組みます。この経験を活かし、新たな事業アイデアや社会活動構想が生まれております。治療終了後に少しでも、この国に恩返しができればと思っています。
私の人生には、まだ多くの課題が待ち受けていますが、私はその一つ一つに全力で取り組む覚悟です。病気と戦い続ける中で、心の底から湧き上がる使命を忘れず、常に前を向き、困難を乗り越えていく所存です。
これからも、私はINCLUSIVEグループの経営者としての責任を果たし、取締役や社員とともに企業を発展させるために尽力してまいります。そして、私と同じように病と戦うすべての人々に、希望と勇気を届けることができれば幸いです。
今後とも藤田とINCLUSIVEグループをよろしくお願いいたします!
