2024年6月3日

メディアプロデュース部
ーメディアを「多角的」にプロデュースして課題を解決する

INCLUSIVE株式会社

メディアとコンテンツを通じて顧客の事業成長とミッション達成に寄与するクリエイティブパートナーになる

ミッション

INCLUSIVEのメディア事業支援は単に「良いコンテンツを作る」ことがゴールではありません。
良いコンテンツが豊富にあることはもちろんメディアとして大切なことですが、それだけでは事業は成長していかないからです。

情報発信主体であるメディア企業に対して、意見交換し合い戦略から実行まで責任を持てるパートナーとして関わり、顧客の事業成長とミッション達成に寄与する総合支援を行うのがメディアプロデュース部の存在意義だと考えています。

業務内容

課題設定→施策提案→コンテンツ企画→施策実行→定量データ分析→課題設定という風にPDCAサイクルを回しながらワンストップでメディアの収支改善に取り組み、課題解決・成果創出につなげることが特徴です。

メディアコンテンツ支援事業

主に出版社のwebメディア事業を対象とし、事業成長を見据えた中長期収支計画やKPI設定、コンテンツの制作運用やクオリティについてコンサルティングを行います。
過去事例では、記事をカテゴリと切り口の二面から細かく分類して注力すべき分野を見出す記事の「アロケーション」、そして記者別・カテゴリ別・切り口別といった個別目標を設定し達成度を毎週フィードバックする「目標達成の徹底」の2つの施策を実施しました。その結果、支援媒体の閲覧数を3か月で2倍、8か月で2.6倍にまで増やすことに成功しました。

オウンドメディア事業支援

事業会社のオウンドメディアを対象とし、進行管理やライター獲得、クオリティコントロールなどコンテンツ制作の全般及び分析レポートを請け負い、コンテンツマーケティングの支援を行います。
過去事例では、BtoB事業拡大のために経営者をターゲットとしたメディアで経営課題や事業運営課題の解決に役立つコンテンツの発信、そして経営者層を対象としたオフラインイベントの開催により読者ターゲット層との接点づくりを試みました。その結果、月に100件以上の資料ダウンロードといったリード送客を達成しました。

身につくスキル

INCLUSIVEのメディアプロデュース部は、与えられた要件定義に沿ってコンテンツを制作し納品することが目的ではありません。自ら課題を設定し、「コンテンツマーケティング」によって支援先の事業伸長を行います。そのため求められるスキルは一般的なWEB編集者と比べて多く、
・メディアの活用戦略を立てる力
・データを分析・考察する力
・パフォーマンスの改善案を出す力
・狙った効果が出るコンテンツを設計する力
などの力が身につきます。
このように幅広いスキルを身につけられ、市場価値を高めるには絶好の環境です。

おもしろさ

メディア事業の改善・収益化に対して、さまざまな手法でアプローチができることが面白さです。コンテンツそのものの制作・改善だけでなく、メディアそのものの設計・運用に携わることができることは大きな魅力です。例えば事業が伸び悩んでいるメディアに対して「もっと面白いコンテンツを増やそう」と考えるだけではなく、「メディアのコンセプトは適切か?」「外部配信先は?」「社内の運用体制は?」とコンテンツ制作にとどまらないアプローチを考えたい人はINCLUSIVEの環境を楽しめると思います。失敗も成功も経験しながら成長したい人はぜひINCLUSIVEの扉を叩いてみてください。

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