移住サービス「SMOUT」と連携、地域移住支援コンテンツ発信

地域の学生ライターの活躍で移住者獲得へ

INCLUSIVE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田誠 以下「INCLUSIVE」)は、「まちづくりからうんこまで」幅広く面白コンテンツを次々とリリースするクリエイター集団・株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、以下「カヤック」)と連携し、INCLUSIVEが運営する北海道を愛する人のためのウェブメディア『北海道Likers』(https://hokkaidolikers.com/)と、カヤックが運営する移住マッチングサービス『SMOUT(スマウト)』(https://smout.jp/)のコラボレーション企画として北海道移住の魅力を発信する情報提供をスタートします。
のべ60以上のメディア運営を行ってきたINCLUSIVEが制作する北海道への移住意欲を喚起するコンテンツの開発によって、移住マッチングサービス『SMOUT(スマウト)』における北海道への移住希望者増を目指します。

◆地域在住の学生ライター自らが感じる地元の魅力を発信

地域移住支援の第一歩として、『北海道Likers』で活躍する地域の学生ライターたちが、『SMOUT』においてプロジェクトを立ち上げ道内各地を盛り上げる企業・団体の活動を取材。それぞれの取り組みの背景にある想いや志といった魅力を『北海道Likers』内で発信します。

◆移住決断へのハードルは大きな検討材料である、地域情報の不足

地域移住、そして地域活性化を促進していく上での課題の大きな一つが、観光で訪れるだけでは見えてこない地域のリアルな働き方や暮らしを伝え、地域の魅力を伝えていく情報発信の不足があげられます。
本連携では、実際に北海道内で移住をした人たちの多様な働き方やリアルな暮らしを伝え、関係人口の北海道移住への関心を醸成していく事が狙いです。

◆「SMOUT」x「北海道Likers」連携インタビュー第1弾:喜茂別町・加藤朝彦氏

取材プロジェクトインタビュー第1弾は、子育てをきっかけに喜茂別町に移住された加藤朝彦氏です。地域協力隊員として活動しながら、現在はカフェの運営や移住促進プロジェクトを数々主催されています。移住に至った経緯や、現在行っている活動に込められた想いを伺いました。
記事URL:https://hokkaidolikers.com/archives/38370

・加藤朝彦氏コメント
「地域の魅力は人の魅力だと思います。その地域への移住を前向きに検討してもらうためには魅力的なローカルプレイヤーを紹介していく事が必要です。これまでの『SMOUT』上での発信は、各地域の活動が可視化される魅力がある一方で、活動の裏にどんな人がどんな想いで活動にコミットしているかまでは紹介しきれていませんでした。例えば『SMOUT』で移住担当をされている方は、移住者向けのイベントやツアーを主催したり、ご自身が移住者であったりと、意欲的でさまざまなバックグラウンドを持っている本当に魅力的な方ばかりです。今回のコラボ企画では、人に焦点を当てることで、移住支援、地域活性化に携わる人の想いや、プロジェクトの背景まで伝わればいいなと思っています。地域の内外関わらず、北海道を面白い場所にしていきたいと思う方々に読んでいただきたいです。」

※北海道札幌市出身。東京のデザイン事務所やスタートアップを経て、子育てをきっかけに2017年人口約2,000人の喜茂別町に地域おこし協力隊とし移住。自ら空き家を改修して開業したcoffee&sharespace[tigris]の運営や移住相談会の実施など、地域に根付き盛り上げる活動に取り組んでいる。

◆「北海道Likers」の独自取材

INCLUSIVEの運営する『北海道Likers』は、“北海道を愛する人のためのCo-Creation Place”をコンセプトに、北海道のことが大好きな方々へ向け、食、文化、産業、風土そして人の魅力を発信者と共に創り、発信するウェブメディアです。
2020年5月のサイトリニューアルから約8か月で月間124万PV、72万MAUを突破し、地域の魅力を発見できる北海道内有数のウェブメディアとして成長を続けています。
サイトURL:https://hokkaidolikers.com/

なかでも、北海道で働く人の魅力を通して地域の良さを伝える独自取材記事「情熱の仕事人」は、北海道のこれからをつくる人材に光を当てた人気企画です。

今回は『SMOUT』を使って移住を促進するプロジェクトオーナーたちに焦点をあて、彼・彼女らの想いに迫ります。これらのインタビューはすべて『北海道Likers』の「住む」カテゴリに掲載。関係人口潜在層に向け、北海道で暮らすことの魅力を伝えてまいります。

◆北海道のこれからの為に:地域発信者の育成・強化

地域創生の取り組みにおいて、地域の発信者が当事者として考え、向き合い、発信し、行動する。そして周りを巻き込んでいく—そんな地域による、地域のためのムーブメントが必要だと考えています。

北海道には多くの魅力がありますが、それを伝える“発信者”はまだまだ足りません。
INCLUSIVEはメディア企業として、また発信する人をつくる「場」として、情報流通における“非対称性”の解消はもちろん、地域を盛り上げる活動の発信や、学生と自治体・地域企業との連携による事業推進、アイデアの具現化など、つながる未来の創造に全力で取り組んで参ります。

◆地元情報を地元学生が発信できるよう育成することで“個人のDX化”を推進

これまで『北海道Likers』では、北海道の発信の未来を担う若者を育成する「道民学生ライター育成プロジェクト」を推進し、『北海道Likers』の公式ライターとして活躍する学生を輩出する「ライター講座」を2期にわたって実施してまいりました。ウェブ上での情報発信に関してINCLUSIVEが培ったノウハウを学生に提供し、地域学生の手で地域情報がウェブ上に流通する状況を創出していく、いわば個人のDX化の取組みです。
今回はこの講座が輩出した学生ライターたちが、各地で活動する人の魅力を引き出し伝えます。

◆今後の地域活性化における取り組み

INCLUSIVEは今後も、媒体として持つ情報発信力、ならびにウェブメディア運営のノウハウを活用した発信者育成を通じて、北海道各地の情報発信力強化に貢献してまいります。
中長期的には地域情報の発信や発信者育成にとどまらず、地域産業・産品のブランディングや販促支援など、様々な地域のニーズに対してデジタルトランスフォーメーションを実現し、ソリューションを提供してまいります。まだ知られていない各地の魅力を各自治体・事業者と連携して広く発信し、関係人口の創出や観光の促進などを通じて、北海道を盛り上げてまいります。

◆INCLUSIVE株式会社について

2007年の創業以来、のべ60サイトのメディアの立ち上げ・運営を行ってきたメディアDXエージェンシー。
メディア・事業会社・個人におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じてパートナーとの持続的な共創と地域活性化を実現してまいりました。コンテンツ制作、DX支援、広告運用支援と、メディア運営に欠かせない全要素をサポートしています。
地域創生をテーマにしたメディアクリエイションにも強みを持ち、『北海道Likers』のみならず大阪『枚方つーしん』、『寝屋川つーしん』や地方テレビ局との連携情報サイトの企画・運営等、多数の地域創生メディア支援・運営の実績を有します。
2021年4月には、潤沢な先行投資を行えない地域メディアにおいても、すぐにウェブサイトを立ち上げ、広告による収益化をスムーズに行うことができる『ローカルメディアCMS』をローンチしました。


INCLUSIVE株式会社
(https://www.inclusive.co.jp/)
代表者:代表取締役社長兼CEO 藤田誠
所在地:東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3F
資本金:377,647千円(2021年3月末現在)

お問い合わせ先:INCLUSIVE広報担当
メールアドレス:pr@inclusive.co.jp

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