2024年9月12日

撮影場所:WeWork 神谷町トラストタワー
2020年7月にキャリア採用で入社。2023年より1年半の業務期間を経て、2024年8月に正社員として再入社。『ファンサーチ』事業のアカウントエグゼクティブとして活躍中。
INCLUSIVEに入社されたきっかけを教えてください。
入社の経緯はやや特殊なのですが、派遣会社の紹介でINCLUSIVEの子会社であるパシフィック・コミュニケーションズ株式会社(現アカウントプランニング本部)に派遣社員として参画しました。
参画した当時は初めて知った職種でしたが、面接で出会った当時の営業担当者に刺激を受け、「彼女のような人と一緒に働いてみたい」「この業界で挑戦してみたい」と思い、未経験ながら飛び込みました。
その後2020年には正社員になり、途中1年半の業務委託期間を経て、現在は「ファンサーチ」事業のアカウントエグゼクティブとして、クライアントのSNSマーケティング支援を行っています。

撮影場所:WeWork 神谷町トラストタワー
アカウントプランニング本部が展開するインフルエンサーマーケティング事業「ファンサーチ」について教えてください。
「ファンサーチ」とは、インフルエンサーを巻き込みながら、企業やサービスのファン層を広げていく事業です。
一般的なインフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーが登録できるプラットフォームがあって、そこからお仕事の募集をかけていくことが多いですが、商品が好きでも、報酬目的の方が投稿しているものが割と多いです。
一方で、アカウントプランニング本部ではインフルエンサーとの専属契約を結ばず、スタッフが商材と相性が良さそうなインフルエンサーを一人一人目視で探し出します。
これは、直近の企業のSNSが、企業発の情報よりもユーザーが発信する情報が企業の理念・サービスへの共感を生みやすくなっていると考えているからです。
実際の業務としては、膨大なリサーチが必要なサービスですが、企業様やサービスのコンテクストに基づいてコミュニケーションを取り、商品やサービスに心から共感し、好きになってくれる方々を選定することで、真のファンを作っていきます。
「一般的なインフルエンサーマーケティングとは大きく異なる」という自負があり、3WS独自のサービスとして『ファンサーチ』を展開しています。

撮影場所:WeWork 神谷町トラストタワー
Sさんが「ファンサーチ」事業に関わるようになった経緯を教えてください。
アカウントプランニング本部は元々PR会社でした。ですので、メディアへのアタックやインフルエンサーを活用した企業のPRをお手伝いしていました。そこから事業再編のタイミングで、インフルエンサーマーケティングの領域を私が引き継ぐ形で、今の『ファンサーチ』の領域を担当するようになりました。
『ファンサーチ』のサービスが確立されてから3〜4年ほど関わっているので、自分がこれまで得た知識や、自分が実践していることをメンバーにアドバイスしています。

撮影場所:WeWork 神谷町トラストタワー
Sさんが感じるこの仕事のやりがいと今後の目標を教えてください。
様々な方と接点を持てることが、この仕事の一番のやりがいだと思います。
クライアント、インフルエンサー、さらには芸能人まで、幅広い層の人々と関われることは他にはないことなので、とてもやりがいを感じます。
「サービスの魅力を最大限引き出せるのは誰なのか」を考え、商材毎に相性の良さそうなインフルエンサーをリサーチし、実際に希望していたインフルエンサーとの仕事の機会を作っていくことにおもしろさを感じています。
また、自分がキャスティングしたインフルエンサーの発信活動でクライアントから感謝された時の達成感は格別です。
私は昔からアイドルグループを追いかけていたりしていたので、ミーハーの文化の延長線でインスタを見たりXを見ていました。でもこの“ミーハー”って大切だと思います。
この仕事って好奇心がないといろいろなところに目を向けられないですし、好奇心があるからこそ、人やモノに影響を与えられる喜びも大きくなります。
今後は、チームメンバーが楽しく仕事を続けられる環境を作りながら、『ファンサーチ』事業を通じて、より多くの企業のファンを発見していきたいです。
自分が好奇心を持ち続けることで、企業・サービスの魅力をより多くの方に届けていけるよう努力していきます!!