FAQ

INCLUSIVEの事業、大切にしている価値観について

会社のビジョンと事業について

Q.会社のビジョンについて教えてください

メディアに携わるプレイヤーが増え、メディアの数も種類も増える中で、これらの主体を巻き込み、あるいは補完していくサービスのニーズが高まりつつあります。
それらのニーズは広告事業からの収益化モデルにとどまらず、新規の収益モデル企画やメディアを中心とした事業企画のニーズや、メディア上で展開すべきコンテンツ制作、ディレクションのニーズ、そしてメディアにコンテンツを提供するCMSの改善ニーズなど・・。
これらメディアを展開する上でのバリューチェーンをサービスとしてすべて補完し、デジタルメディア上のコミュニケーション環境を整備する事で、人、物、情報がより良く流通し、人の好奇心を刺激する世界を実現していく。
単一の定まったあり方を提供するUniversalな事業モデルではなく様々な物の良さを内包するINCLUSIVEな事業モデルに。そんなビジョンを社名に込めました。

 

Q.どんな事業をやっているのですか?

今は出版社やテレビ局など、既に存在するメディアの収益化企画・実行ならびにそれらのメディアの運営支援を行っております。直近では自社メディア、ならびに新規事業モデルの企画と実施にも注力しています。
世の中にメディアの数は増えましたが、ターゲットしたユーザーに対して、ブレない、明確なメッセージを発信している”良質なメディア”はまだ不足していると感じています。
私たちがメディア支援、あるいは自社によるメディア展開で実現したいことは、この不便性を解消する事です。

 

Q.“良質なメディア”の定義について、もう少し詳しく教えてください。

“良質なメディア”とは人々の情報ニーズを満たすものであると考えています。
しかしデジタルメディア上に情報が氾濫し、かつ誰でもウェブ上で発信し、多様な情報を取得する事ができる現代の環境課では、マスメディアには人々のニーズを完全に満たしきれません。私たちは、明確にターゲットユーザーを定めたうえでメディア運営行います。ターゲットユーザーの個性や生き方、哲学をトコトンまで突き詰め、特定の人の情報ニーズをその他のメディアよりも深く満たす差別化されたメディアこそが、ユーザーが繰り返し見たいと思う良質なメディアであると考えています。

 

Q.ところで、ターゲットメディアってあまり聞きなれない言葉ですが?

大量のユーザーに一般的な情報を届けることを目的としているマスメディアに対し、特定のユーザーに専門性や独自性の強い情報を発信することを目的としたメディアの事を言います。
ユーザーにとってより親和性の高いコンテンツを提供するメディアなので、マスメディアと違いエンゲージメントが高く、また様々な事業展開の基盤になる点が大きく異なる点です。

 

Q.新規事業は積極的にやっていきますか?

新たなウェブメディアを創りだすと共に、既存のメディアの概念に囚われないメディアの開発にも取り組んでいます。
次なるメディアの仕組みを作る、というのは、私たちのビジネスを考える上での一つの着眼点です。例えば、2016年2月にローンチした「Byron」。これまでのデジタルメディア上には、どちらかというと安かろう、多かろうの他者から差別化出来ないコンテンツが流通していたのが一般的でした。
そんな環境だからこそ、自身の専門領域について発信したいことが沢山あるコラムニストの個性を最大限引き出し、こだわりやその人の生き様を前面に押し出したコラムメディアである「Byron」をリリースする事にしたのです。

新規事業には、経験のあるベテラン社員は勿論ですが、社歴の浅い人材も、社会人経験の浅い新卒も参画しています。新たな事業を創りあげるためには、過去の経験よりも、機会をチャンスと捉え、初めての経験をモノにしていく気概や目的意識だと考えているからです。
今後も従来のメディア事業モデルにとらわれることなく、世のニーズに合致した、「半歩先行」したビジネスを展開してまいります。

 

 

人材採用・育成ポリシーについて

Q.どんな人材を募集しているのですか?

まず何よりも、私たちの掲げるビジョンに共感して頂ける方と共に働きたいです。
その次に、ご自身が明確なキャリアビジョンを持っている事。私たちの行動規範の中で一番重要なのは「自己実現」ですが、これはご自身が仕事を通して何を達成したい、この会社で働くことによって自らのキャリアをどう伸ばしていくのかが腹落ちしていないとできない事です。

当然スキルや経験も重視しますが、特殊なスキルや経験ではなく、マーケティングや、コンサルティングの基礎的なコンセプトを日々の業務に適用できるかがより重要だと考えます。
例えばメディアトレンドやデジタルマーケティングの最新知識だけでなく、事業企画における基礎的なスキルである考え方(4P、3C、SWOT等)を仕事に活かしていく、という事ですね。従いまして、各種フレームワーク習得の機会を多く提供したいと考えており、社内・社外研修を積極的に実施しています。

 

Q.先ほどから話にあがる行動規範って何ですか?

会社の成長の為には、会社で働く社員の成長が重要であると考えています。
仕事のできるプロフェッショナルとはどうあるべきか、考えた結果下記の5箇条を行動規範として定めています。

自己実現

我々は、自らの目指す姿を実現するためにここに集まった。
現状維持では目指す姿に到達しない。昨日よりも今日、今日よりも明日と成長し続けるために日々挑戦する。

説明責任

我々は、インターネットメディアのプロフェッショナルとして常に説明責任を果たしていく。
運や偶発性のみでは関係者の納得は得られない。 データを元に現状を把握し、目標達成のためのストーリーを説明することで協力を仰ぐ。

実行責任

我々は、インターネットメディアのプロフェッショナルとして常に実行責任を果たしていく。
目の前の作業をさばくだけでは成功に至らない。 目標から逆算して実行内容を絞り込み、周りを巻き込むことでやり遂げる。

共有知化

我々は、成功事例から失敗事例まで業務に関わるあらゆる情報を蓄積していく。
属人的かつ一時的なやり方では成功を安定的に生み出せない。 「紙」に落とし、必要な人に共有することで、組織としての競争力がさらに発揮できる。

半歩先行

我々は、市場の半歩先を行く。
先駆者には敢えてならないが、後塵を拝することもない。 半歩先を見極めるビジネス感覚と情報感度を常に高めていく

 

こう書くと少し身構えてしまうかもしれませんが、一つ一つ書いてあることを見ると、ビジネスマンとして当然のことだと思っています。
自分がどうなりたいのかが分からなければ、やるべき事もわからないでしょうし、周囲に説明が出来ない人は周りを巻き込んで大きな仕事も出来ないと思います。私たちに興味を持っていただける方とは、是非ビジョンだけでなく行動規範についても共感頂いただいた上でお会いできればと考えております。

 

Q.キャリアパスについて教えてください。

基本的には、仕事をするのであれば出来るだけ大きくて社会的意義がある仕事をしてほしいと考えていますし、仕事の出来るビジネスマンはそんな仕事を自らの責任と裁量でこなせる人だと思っています。そう考えると、社員には個の力も重要ですが、それ以上に事業そして会社をまとめあげ、動かす力を持ったマネジメント人材を目指して頂きたいと考えます。

しかしながら、人によってはうまく周囲をまとめるのは苦手、但しプレイヤーとしてならば抜群の結果を残す自信がある、といった方もいらっしゃると思います。そういった方の為に、スペシャリストとしてキャリアを構築する道も用意しています。多様な人材を内包すべく、個人の力量、志向にあったキャリアパスを用意しています。

 

会社の雰囲気、働いている人について

Q.どんな人が働いているのですか?

性別、バックグラウンド共に多様なメンバーが働いています。例えば今、社員の約半数が女性社員である他、子育てしながら時短勤務で働くママ社員も複数名在籍しております。将来的には時短パパ社員とかも出てくるかもしれませんね。社員が持続可能なキャリアを設計できる組織を作るために、人事・福利厚生制度や勤務体系も工夫しながら運用をしています。

 

Q.INCLUSIVEの仕事の進め方に特徴はありますか?

裁量権の大きな環境

少数精鋭のチームで複数の媒体や事業の運営を行っております。
それぞれのメンバーにかかる責任は結果的に大きくなりますが、言い換えると一人一人にゆだねられた裁量と責任は非常に大きい環境です。
また、デジタルメディア業界や事業・収益化企画の経験が豊富な経営陣との距離も近く、直接アドバイスをもらう機会も多いです。
行動規範をよく理解したうえで、仕事に打ち込んで頂けるのであれば、個人としての成長が大きく期待できる仕事環境ではないでしょうか。

仕組み化と効率化を創造につなげる

成功する仕組みを作り出し、再現していくことを重視しているのが特徴です。
今自分に出来る仕事は、効率化し、マニュアルあるいはルール化してよりジュニアなメンバーに任せる。
その上で、空いた時間で新しい企画やビジネスモデルについて考え、提案し、実行する。
事業に限ったことではないですが、ルールや仕組みは経営陣と人事だけが考えるものではなく、現場の社員も考え、作り上げた方が使いやすいものになると考えています。
正直今はまだ徹底し切れていない事も多くあるのですが、共有知化を進める仕組み、創造を後押しする仕組みを一緒に考え、作ってくれる人は大歓迎です!

 

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