社員インタビュー Vol.4

志の高い人たちと仕事をして自分自身の成長に繋げたい

高校時代、漠然と独立したいとの思いから、大学では経営学部を専攻。大学生活の中で一つの大きな転機となったのが、2度のシンガポールへの語学研修。1度目は同級生にも関わらず、大学へ行きながら大手飲食店でマネージャーしている友人との出逢い、2度目は大手企業に勤めながらも本当に自分がやりたいことをやるために退職し、シンガポールの現地企業へ転職した先輩との出逢い。この2つの出逢いがそれまでの自分にはなかった広い視点での価値観を与えてくれました。新卒で入社した会社は2度目のシンガポールで出逢った先輩が勤めていた某大手人材情報出版社でした。 その先輩との出逢いもそうなのですが、選んだ理由は2つ。1つは、人材輩出企業と呼ばれていたので、そのような志の高い人たちと一緒に仕事がしたかったこと。2つ目は営業力をつけたいとの思いでした。実際に広告という形のないものを売るには営業力が必要だと思っていたからです。一旦、その会社での契約期間が終了し、更にキャリアアップした契約内容で3年間の更新をしたのですが、残り2年を残したタイミングで自分の原点を振り返り、本当に自分の知りたかったことはこれなのかということを考え退職を決意。 転職の際はターゲッティング以外に、大手メーカーのITのグループ企業と人材紹介会社 から内定をいただいていました。両企業とも給与面なども目先の待遇は良かったのですが、ターゲッティングを選んだ理由は裁量権のある仕事を任せてもらえるなど長期的な視点での自分自身の成長に繋がると感じたからです。

現在の仕事について

現在、弊社と出版社が共同運営している女性系メディアの営業を担当しています。実際の業務はというと化粧品メーカーなどへの直営業、代理店渉外、企画提案、案件進行管理、広告商品開発と多岐に渡っています。 業務の内容も複雑かつ多岐にわたっている分、一つのことを決定する際にも前例がないことが多く、業務量自体も多いため、自分の判断で素早く回答を出さなければならないことが非常に勉強になっています。その自分の決定によって目標に対する数字、結果が変わってくるため、その責任を常に感じて取り組んでいます。 その一方、やはり主体的に戦術を決定できる分、達成した際の喜びは一入です。 また常に新しいことに挑戦させてもらえる風土なので、(むしろ現状維持を求めるのではなく、常に前を向かなければならない風土)自分自身も常に勉強になっています。

これからについて

今後に関しては、より一層のマネタイズをしていく力を身につけていきたいと考えています。そのためには広告業界のトレンド、動向を常に把握し、メディアの強みを掛け合わせて考えていかなければならないと思っています。将来的には担当メディアの収益化に留まらず、ターゲッティング全体の売上増加へ貢献し、自分自身もより高い視点で働いていきたいと考えています。 入社時期:2011年11月 前職: 某人材情報出版社での美容領域における企画提案営業

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