社員インタビュー Vol.2

魅力的なコンテンツを生み出し、収益化を支援する仕事に惹かれて

大学時代、アルバイトとして働いていた出版編集プロダクションにて社員の方のアシスタント業務をしていました。ビジネス誌を中心にしたプロダクションでしたが、編集・ライティングの現場において様々な業界についての関心と見識を広げることができたことは、当時学生であった自分にとって非常に貴重な体験となりました。 新卒で入社したのは人材紹介会社で、主にWEB、グラフィック広告などを手がけるクリエイターを企業様に紹介する、営業兼エージェントとして2年半ほど勤務しました。元々、関心の高かった広告の領域において、「創り出す」スキルを持った方々と関われた経験もあって、魅力的なコンテンツを生み出す媒体社側の立場で、パートナーとして、メディアコンサルタントとして、収益化を支援するターゲッティング独自のポジショニングに惹かれて入社を決めました。

 現在の仕事について

現在は、大手出版社の運営するニュースメディアの広告営業を担当しています。 関わらせてもらっている編集者の方々は、誰もが知っている雑誌で活躍するプロの方々です。 良質なコンテンツを生み出す媒体を時代やニーズに合わせつつ、最適にマネタイズというミッションに対して、デフォルトとなる模範解答はなく、媒体に合わせた戦略をアップデートしていかなければなりません。もちろん大変な部分はありますが、編集のプロに認められる“セールスのプロ”になるべく、自分自身もアップデート中です。

これからについて

今後に関してですが、担当するクライアントメディアの収益化をもう一段階高めるため、最新のアドテクノロジーやトレンドを活かした商品開発に尽力したいと思います。 また一方で、人事担当も一部兼任していますので、これから新たに入社されるメンバーの方が働きやすいような、最適環境づくりもしていきたいと考えています。 入社時期:2010年1月 前職: 人材紹介の営業兼エージェント

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