INCLUSIVEの事業

INCLUSIVEが事業で価値を提供する相手は3つ。

  • 出版社やテレビ局などのメディア企業、地方・地域、そして個人などの情報発信主体
  • デジタルメディアの上で事業を開発する広告主・事業会社
  • メディアを通じて情報をお届けする先であるユーザー・消費者

これらステークホルダーそれぞれへの価値提供を通じて

情報・メッセージの伝達→興味関心・行動変容の喚起→事業収益

という循環サイクルを作り出すエコシステム作りが、INCLUSIVEの仕事です。

情報発信主体のために

出版社やテレビ局などメディア企業のウェブメディアや、地域に根ざしたウェブメディアの運営を支援し、新規メディアの企画・開発や、既存メディアの課題分析・運営を行います。
メディアのターゲットユーザーを定義し、競合環境やメディアの強み、弱み、トレンドなどを把握し、最適なメディア戦略を提案します。その上で、その戦略に沿ったコンテンツの企画、ユーザーのサイト内ジャーニーを想定した配信設計、トラフィック獲得施策、そして必要に応じたウェブメディア開発支援サービスをトータルに提供します。
また、地域や個人の情報発信力を開発・育成します。

広告主・事業会社のために

広告主や事業会社といった協業先の事業価値の最大化を支援します。

メディアに集まるユーザーの“注目”を、ユーザーの興味関心や行動変容に変換し、その先のサービスや物品の消費購買行動につなげるため、広告の最適化、広告主のインターネット事業の企画・支援や、データ活用、SNS運用、ECサイト支援、商品企画コンサルティングなど、多様な手法をご提案しています。

ユーザー・消費者のために

ユーザー・消費者が必要な情報やサービスを必要なときに手に入れられるよう、情報発信主体からのコンテンツと事業者からのウェブサービスや広告をお届けするメディアプラットフォームを構築し運営します。
また、それぞれの地方・地域における「地域活性化プラットフォーム」としてあらゆる人々を巻き込み、社会インフラとしての役割を果たせるメディアサービスの展開をしています。