目指す姿になるためにメディア業界に飛び込んだ

女性向けメディア 営業部長  

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Q.今はどんな業務をされているんですか?

メディアのコンサルタントとして、2つ媒体の収益化企画及び実行を行っています。

担当している媒体の一つは、媒体社の所有している雑誌系のWeb媒体です。

媒体社とともに取り組んでいる媒体なので、雑誌のリソースを活かして、編集部とともに広告メニューを企画することが中心的な業務になります。

 

実績がある方々と仕事をすることは難しい

Q.仕事の難しいところは?

私が担当している媒体の、媒体社側の担当者は、元有名女性誌の編集長なんです。

担当者の方は経験も実績も豊富な方なので、最初は、私のようなメディアでのキャリアが浅い人間の提案はなかなか受け入れられない面もあったのが最も難しい点ですね。

ただそれも成果をだすことで少しづつ信頼関係を築いていくことができました。

また売上を積むことが信頼に繋がると感じてます。成果をだすことで良い関係を構築することができますよね。

私よりも実績のある方々と仕事をする上では、常に感度高く、情報を収集し続けることが必要とされますし、大変なことは多いです。ただその分たくさん成長できてるかなと思いますね。

 

成長したくてメディア業界に飛び込んだ

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Q.今の仕事を選んだ理由は?

メディアが好きなのが一つの理由ですがそれよりも競争が激しい業界だからこの業界を選びました。

競争の激しい業界で闘うことで、自分のビジネスセンスが磨かれると思ったんですよね。

前職は競争があまりない業界だったので。

競争がない分、ゆったりと仕事ができる環境ではあったのですが、全然ビジネスの経験値が積めなくて、全然おもしろくなかったし市場価値をあげられてないな、このままじゃ目指しているものになれないなと思って今の職場に転職しました。

 

苦労してでも、自分の力を磨くことが私にとっては一番大事

Q.目指しているものとは?

自分ひとりで なんでもできる力を身に着けることが私の目標なんです。

私の中では自身の力で事業を進めていける、一人でも生きていけるような人にならなければいけないという考えがあるんです。

極端に言えば、会社がどうなっても、一人で生きれるようなビジネスマンになっていなければいけないと思うんです。

この考えの根本にあるのは、実家が事業をやっていることにあると思います。

両親がいつも、懸命に楽しそうに働いているのを見て、大人はみんな事業家になるんだと思って育ちました。

私にとっては事業家のような働き方をすることがある意味あたりまえのことなんです。

 

INCLUSIVEは自分の力を磨ける環境

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Q.目指しているものに近づけていますか?

今の仕事では自分が担当しているメディアの収益計画を一人で一から建てないといけない。

売上目標を達成するための方法を、使えるリソースと比較しながら自ら検討し実行するんです。

達成するためにはリソースをどこにどう配分すればいいか自分の頭で考えていく、これは経営者が事業計画を立てるのと同じことです。

一ヶ月単位の短期的な目線、四半期や一年単位で媒体の収益を考える、長期的な目線を踏まえた上で計画を立て自ら実行していく、これはまさに経営者がやっていることと同じだなと思っています。。

主体的に媒体運営を担える、今の環境はとてもビジネスマンとして成長できる環境だと思っています。