会社を支え、成長を加速させるバックオフィスに

   経営管理部 部長

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会社を良くする攻めの管理を

Q.現在の業務内容は?

会社全体を見てもっと結果が出せる組織にするためには何ができるかを考えるのが経営管理部の仕事です。

管理というと、資料等の作成やチェックを行い、従業員を管理するのが中心業務だと思われがちなのですが、INCLUSIVEの管理部の業務は資料の管理だけではないですね。

一般的なミスがないようにチェックをする守りの管理ではなく、積極的に管理側から現場や会社全体に働きかけ、会社をよくしていく攻めの管理を行っているといえます。

例えば経理の業務であっても、財務諸表を作るだけにとどまらず、財務状況や経営指標を基に改善するべきことを経営陣に提案することや、時に実際の改善業務まで行うこともあるんです。

その他にも事業部門のサポートも僕達の重要な業務です。

事業部門のサポートでは現場が仕事しやすい資料フォーマットの策定、現場業務のサポートを中心に行っております。

報告資料を各種業務指標を見て、業務の改善に繋がる要素が見つかれば、指摘をし、改善活動が適切に行われるように支援しています。

 

人に動いてもらえるコミュニケーションを意識している

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Q.通常の管理業務との違いは?

コミュニケーションを積極的に取りに行くところが最大の違いかと思います。

現場に変わってもらおうと思ったら日々の信頼関係が気づかれていないとうまく行きませんので、常に良い関係を気づくことは心がけています。

もう一つはきちんと伝えること、やってもらえるまでサポートするところまでやることですね。

ただメールを一本投げてお願いしますでは、現場も忙しいですしなかなか動いてくれない、何故その改善策をやってほしいかを明確に伝えて、目的を理解してもらう、その上でやりやすいように場を整えて上げないといけない。

そこまでして初めて現場に変わってもらうことができるんです。伝え、サポートすることは本当に重要だと思っています。

 

現場を常に把握しておくことが重要

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Q.現場に協力してもらうには?

バックオフィスは実際に売上を立てているわけではないので、現場との間に溝が生まれがちです。弊社では現場とバックオフィスの溝はないですが、それでも現場との距離が離れてしまうことがないように心がけています。改善を押し付けることにならないよう現場について理解し続けることが大事かと思っています。全社の現場を把握していなければ管理業務はできないと思います。

日々現場のやり取りをメールでチェックすることや、直接コミュニケーションを取る機会を意図的に増やすことで現場の状況は把握しています。

 

 会社全体に関われるのが面白いところ

Q.この仕事の面白いところは?

現場とコミュニケーションを取りながら、会社を良くするためにいろいろなことができることですよね。改善すべきことが見つかればすぐさま実行できるスピード感もあります。

経営陣と近い距離で仕事をしていることもあり、会社全体を良くしていく業務に関わっている実感は強いですね。

 

上場させることが一つの目標

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Q.今後の目標は?

INCLUSIVEを上場させるのが一つの目標ですね。

前職でも上場準備に携わっていたのですが、やはり上場は企業にとって特別なことですよね。

実は前職では上場準備をずっとしていて、上場直前までいったのですが、結局できなかったんです。

 

今度こそは、絶対に上場させたいと思っています。

上場を目指して、より現場が成果をあげられるようにサポートし、業績を上げていくことが目標ですね。いち早く上場できる組織に作り上げていくことが目標です。