テレビとWebのシナジーで世の中にもっと役立つ情報を

女性系メディア 編集メンバー

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メディアは人や物を知ってもらうお手伝い

Q.編集を志したきっかけは?

実は高校生までは芸能活動をしていたのですが、その時にプロモーションの一環でブログを書いていたんです。それが編集者を目指したきっかけです。

始めた当初は書くのが苦手でイヤイヤやっていたんですが、毎日書いているうちに少しずつPVが出るようになっていって、自分が発信している情報が数百人に読まれているという結果に喜びを感じるようになっていったんです。

楽しくなってくるともっとPVを出したくなっていって、どんなタイトルがPVが上がるのかなとか、アイキャッチはこういう画像が良さそうとか、どうやったらもっと多くの人に見てもらえるのか工夫しながらやっていました。

やっぱり、文章とかタイトルとかアイキャッチをファンの方が好むような画像にするとPVがバンと跳ねるんです。それがメディアにはまったきっかけですかね。

もう一つは芸能活動をしてたのですが実は人見知りで、表にでるよりも、裏方さんの仕事がかっこいいなと感じていたんです。

マネージャーさんとかメイクさんとか、彼らがいるからアイドルは仕事ができるんです。彼らがいないとアイドルは仕事できないですからね、本当にすごいのはサポートする人たちなんじゃなかいかなって思っていました。メディアの編集も人や物を知ってもらうお手伝いをすることなので、そこに惹かれたのもありますね。

 

Webのほうが早く大きく成長できる

Q.なぜWebメディアの編集を選んだのですか?

大学入学を機に芸能活動をやめて本格的にメディアの編集者を目指し始めました。

在学中にWebメディアのライター・編集者として10社近くのインターンやアルバイトを経験しました。

出版社で編集者を目指すことも考えていました。やはり雑誌のブランドや世界観にあこがれもありましたし。ただ雑誌だと本当に小さなコーナーからキャリアをスタートして、しかも発行部数も伸び悩む中どれだけの人に情報を届けられているのか見えづらいなと思って。それよりは計測可能なWebで裁量が大きく活動できることのほうが私にとっては魅力的に映りました。

またWebの世界のほうが早く、大きく成長できると感じましたね。

 

多数の媒体を運営している、ノウハウの多さが魅力的だった

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Q.INCLUSIVEに入社した理由は?

30もの数の媒体を運営している会社は他にはないというのが一つの理由ですよね。

学生時代に様々なWebメディアの会社で働いたからこそ思うのですが、一つの媒体しか運営していない会社では、施策を打って、やってみないとわからないものです。競合の他媒体の情報を手に入れるのにも限界がありますし。

けれど、INCLUSIVEなら媒体間で比較することができる、複数の媒体を運営している分、情報量が格段に多い、過去の事例も豊富にある、そこがすごく強みになっていると思ったんです。

また編集者としても、一つの媒体を運用し続けているよりも、様々なWebメディアの編集者として経験を積んだほうが広範な知識を手に入れることができると思いました。

これは編集者としてすごく成長できる環境だなと思っています。

もう一つはINCLUSIVEだと媒体社と共同で運営している媒体も多いことです。

ここなら出版社のノウハウも知れるし、Web領域なので裁量をもって仕事ができるし私の考えにぴったりだなと思って選びました。

 

Web領域では私達がプロフェッショナル

Q.現在の業務は?

新卒として入社してからは民放キー局との共同で運営している女性系メディアの編集部での業務に携わっています。

マスメディアにも興味があったので、テレビ局の方々と一緒に仕事ができているのは本当に嬉しいです。

ご一緒に仕事をさせていただいている先方の担当者は有名番組のプロデューサーを務めていたなど、とてもすごい方で、やはり企画のお話をしているときなどは、発想力というか、マスメディアでの経験を活かしたメディアを作る力がすごいなと思わされることは多いです。

打ち合わせや会議のたびに「そういう考え方があるのか」と学ばせていただいています。

とはいえWeb領域に関しては私たちのほうが詳しいので、Webで求められるコンテンツはなにかといった観点でアドバイスできることは多いです。

また今携わっている媒体は20代OL向けの媒体なので、ターゲットの気持ちに近いことからコンテンツの企画に関してもどんどん意見を出しています。

キャリアは浅いですが、プロである以上成果を出さなければならないので、メディアづくりに関しては対等に意見をぶつけさせていいただいています。

 

テレビ局とのシナジーを活かして世の中に役立つ情報を発信したい

 

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Q.今後の目標は?

私の目標はコンテンツで人に感謝されることなので、もっと人に気づきを与えるコンテンツを発信していくことが今後の目標です。

担当媒体について言えば、今後はテレビ局とのシナジーを活かして動画企画を展開していくなど新たな取り組みを企画しています。
両者で協業しているメリットを生かして、もっともっと担当媒体を発展させて、世の中に役に立つ情報をより発信していきたいです。